仮想通貨

暴落時に狼狽売りしてどうするの?仮想通貨とブロックチェーンはネット、スマホに並ぶ技術革新!

今年もやってきました全面的暴落。

 

ここまでの下げは2018年に入って初なんじゃないですかね。

ただ前回の下げよりは落ち着いています。

 

年始仮想通貨スタート組は、生きた心地がしないでしょう。

でも大丈夫、たんなる洗礼ですから。

みんなこの通過儀礼をくぐり抜けてるんですよ。

 

パニックになって狼狽売りするのは、愚の骨頂です。

せっかく脳みそがあるんですから、しっかり使っていきましょうよ。

暴落したらその理由を探ろう

今回の暴落は、韓国の法務省が、「仮想通貨の取引を禁止する法案を準備している」との報道から。(※ロイター

あと中国が仮想通貨のマイニング規制通達云々。

 

おなじみの話題でも、こんなに暴落しちゃうんですね。

 

おかげでDMMが取引スタートしたことや、メルカリが仮想通貨決済導入を目指すといったプラスニュースも消し去られてしまいました。

 

他にも、世界一の投資家・ウォーレン・バフェットが、仮想通貨を批判したことも多少影響していますね。

バフェットさんの投資法(ガチホ最強投資法)は見習うことが多いのですが、やはり「株」で成功した人だからか、考え方が古いです。

87歳のおじいさんですしね。

 

関連記事・ビットコインと仮想通貨はいつが買い時?3つの視点から考える投資戦略

仮想通貨を取り締まることは、もう不可能

暴落要因になった韓国の仮想通貨規制について。

 

わたしの結論から言うと、仮想通貨を取り締まることは原理的に不可能、ということ。

だから、ムダな法整備準備がんばってくださいね!という感じ。

 

いくら国家が法規制しようとも、仮想通貨はパンドラの箱ですよ。

インターネットやスマホと同じく、広まったら最後、もう元には戻せない。

 

ブロックチェーンの勉強をすこしでもしたら分かることなのですが、仮想通貨を規制する=インターネットを規制する、に等しいです。

 

この現代、インターネットという「技術」を規制することは不可能ですよね?

FacebookやTwitterといったSNSも同じです。

たとえ締め上げられても、また別のサービスがはじまるだけ。

だって、その「技術」は生まれて広まってしまったのだから。

 

そういうのを国家が制御しようとすると、とんでもない反動が起きるだけです。

2011年の「アラブの春」の際、ムバラク大統領がネットと電話回線を遮断しましたが、むしろ逆効果で、政権が崩壊しましたしね。

技術革新の大波に乗ればよいだけ

仮想通貨、というよりも、ブロックチェーンという「技術革新」に、みんなもっと意識を高めるべきです。

 

たとえビットコインやイーサリアムといったメジャー通貨が禁止されても、新たな通貨が生まれて流通する。

仮想通貨の取引を禁止しても、ブロックチェーンという技術は、社会インフラにも応用される。

 

となれば、もう誰も止められないものになる。

というか、実際そうなっている。

仮想通貨はその第一幕に過ぎないんです。

 

ブロックチェーンは、インターネット、スマホに並ぶ、2000年代の技術革新です。

前者2つがそうだったように、この大波を止めることは絶対不可能。

 

だったら、さっさと乗りこなした方が楽しいじゃないですか。

サーフボードはなんだって良いのです。

フロンティア精神と「楽しもう!」という気持ちさえあれば、

暴落が嬉しくなる不思議

不思議なことに、暴落すると嬉しくなっている自分がいます。

 

まず単純に、欲しい銘柄が安く買えるから。

もう100円台では買えないと思っていたネムが150円になったりと、バーゲンセールですよ。

正月の暴騰で240円とか越えてましたからね〜。

 

関連記事・ネム(NEM/XEM)は今後どこまで伸びる?2018年以降の将来性と予想

 

次に、「どうせすぐ反発するだろうしなあ」と楽観的かつ理性的になれて、ゆとりを持って相場を眺められます。

そのおかげで、暴落の理由(今回は韓国法規制)を広い目で眺められ、こうやって記事にすることができる。

 

今回の暴落を機に、Zaifをさらに利用するようになりました。

資産管理が楽なんですよ。

リスクに備えてbitfFlyercoincheckも使ってはいますが、いちいち計算するの大変ですしね。

 

アルトコインの板取引ができるのって、大手でここぐらいですし、積立もお得。

チャットの雰囲気も、他より面白いですよ。

 

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PROFILE

マルクス マルオ

旧来のキャピタリズムから脱却するため、2017年より仮想通貨を開始。悶々と株に費やした時間はなんだったのか、と思う日々。

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