SPOT

山梨県の昇仙峡は特別名勝!帰りはスーパー温泉でのんびりと

山梨県といえば富士山、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父山塊といったように東西南北、山に囲まれた地域です。

 

それゆえ鉱石の一大産地であり、宝石(貴金属製装身具)の出荷額は日本一!

また、ぶどうの収穫量も日本一であることから、ワインの産地としても有名ですね。

 

そんな自然を活かした観光名所が、山梨にはたくさんあります。

なかでも、昇仙峡(しょうせんきょう)は1923年に国の名勝、1953年に特別名勝指定されて以来、多くの人を魅了する絶景地です。

 

実際に行ってみると、どんな感じなのでしょうか?

空気がおいしい!自然が包み込む癒やしの地

甲府駅前に降りると、甲斐の国の戦国武将・武田信玄像がおでむかえ。

 

 

迫力、結構ありますよ!

 

道路もキレイに整備されているし、なにより空気が澄んでいる!

山々に囲まれた地の空気で、長時間乗っていた電車疲れも癒やされます。

 

 

車で、さっそく昇仙峡へ。

といっても駅から30分ほど。

山道に向かって走っていくと、あたり前ですが斜面が続きます。

 

そして緑いっぱいの峰が!

 

 

専用駐車場に停めると、そこからは歩きです。

ちょっとした登山気分ですね。

新鮮な空気と草木を味わいながら、のんびりと登っていきます。

リアル・イワーク登場!「岩の芸術」に惚れぼれ

しばらく登っていくと、こんな峰が。

 

 

見た瞬間、「ピカソやブラックみたいなキュビズム絵画だ!」と思ってしまいました。

 

何十万年もかけて作られた、岩の絵。

これこそ、自然が作った芸術でしょう。

 

渓谷です。

岩がつるつるとしていて、オーラ満載でした。

流れる水がまた美しいんですよ。

 

 

 

広い岩の上に乗っかって、水に近づきます。

写真を見てもわかるとおり、水しぶきがすごいです。

 

魚は見ませんでしたが、岩に生えたコケやサビ色の岩肌が良かったですね。

 

 

有名な石門です。

 

べつに人の手で作ったものじゃないんですよ。

天然が作り出した、奇跡的なアーチなのです!

 

これも見た瞬間「ポケモンのイワークだ!」と思ってしまいました。

岩で出来たポケモンがいるんですが、この石門が動きだしたら、まんまそれでしょう。

 

もしかしたら、イワークを考えた人は、これをモデルにしたのかな……?と思ったり。

落差30メートルの仙娥滝(せんがたき)!

山梨県の中でも一番の景勝地である仙娥滝へ。

 

 

絶景!

……というよりは、神秘的!といった方がふさわしいでしょう。

 

落水は比較的ゆっくりで、騒々しくありません。

それが、まわりの木々とすべやかな岩たちとマッチしてるんです。

それも絶妙に!

 

通路側もゆとりがあるので、手すりにもたれながら長く見とれてしまいました。

こういった自然風景には、時間感覚を無くすほどの力があるのです。

 

 

山の頂上付近まで出たら、休憩所や売店が。

宝石鉱石が「これでもか!」ってぐらい売られてました。

なかには数百万以上する指輪も……

 

わたしは売店で売っていたラムネで一服。

 

テーブルのうしろに鉱石が見えますね。

芸術的な石たちを眺めながら飲むラムネは格別です!

山梨名物「ほうとう」とブドウとモモを食べながらの山道

昇仙峡の神秘に癒やされたあとは、市内へ戻ります。

 

車で走っていると、果物屋さんがいたるところに目につきます。

こんな感じで。

 

 

試しに、ぶどうと桃を買ってみました。

山梨の名産品ですからね。

 

さっそくかじってみるのですが……甘い!

とんでもなく甘いのです!

ふだんスーパーで買ってる果物はなんだったんだろう……と思ってしまうぐらい、美味!

しかも安い値段でこんな美味しい果物食べてよいのか、と思ってしまったぐらいです。

 

他に山梨の名産品(郷土料理)といえば、ほうとうがありますね

これを食べるのはじめてで、正直「うどんと変わらないだろう」と思っていました。

 

しかし食べてみたら、これがまた最高の味!

野菜でいっぱいの味噌汁が良いダシ。

その味噌汁と太い麺であるほうとうが、絶妙ににからみ合うのです。

思い出すだけでも、よだれが出てくるほど。

 

山梨に行ったら、果物類(特にぶどうと桃)、そしてほうとうは絶対に食べてみてください!

スーパー温泉「瑰泉(かいせん」は鉱石の湯!24時間営業なので宿泊可能!

今回の旅では、ホテルは取りませんでした。

 

代わりに泊まったのが、瑰泉(かいせん)というスーパー温泉です。

 

スーパー温泉といえど、あなどってはいけません。

この瑰泉、わたしが行った温泉で1,2を争うぐらい良いところでした!

 

引用:

石和温泉 薬石の湯 瑰泉(かいせん)

このように、鉱石に囲まれた温泉なんですね。

それも至るところすべてに!

 

温泉の質もまた格別です。

近くにある笛吹市石和町の「石和温泉」を使用したお湯は、アルカリ性の泉質で疲労回復に抜群。

それに加えて、これら鉱石(薬石)のミネラル要素がからまって、遠赤外線効果が得られるのです。

 

入ったあとは、お肌がなめらか。

渓谷の岩みたいに、ツルツル×スベスベしていますよ。

 

また瑰泉の別館には、休憩スペースが用意されています。

合宿所に来たみたいに、外廊下を歩いていくんです。

目の前には「鉱石の庭」があって、それを眺めるのがまた面白い。

 

休憩スペースは、テレビ付きのリクライニング式ももちろん、完全に横になれる専用休憩室も完備。

木製作りのそれは、まるでログハウスの中で眠っているようで、仮眠といえど楽しい気分でくつろげます。

女性42床、男性28床と男女別々になっているので、安心して利用できますね。

 

そして翌朝入る、贅沢な朝風呂がまた気持ち良い!

鉱石たちが、夜とは違って見えるんですよ。

昇仙峡と瑰泉のアクセス情報

以上、昇仙峡スーパー温泉「瑰泉」をご紹介しました。

 

山梨には他にも魅力的な場所がたくさんありますが、やはりこの2つがオススメです。

 

ぜひ、遊びに行ってみてください!

昇仙峡へのアクセス

・甲府駅から車で約30分

・バス利用の場合

甲府駅南口バスターミナル4番乗降口から昇仙峡行きに乗車

昇仙峡口(30分)570円


昇仙峡観光協会

瑰泉へのアクセス情報

・甲州駅方面から車で約30分

一宮御坂IC下車、国道20号線を甲府方面に向かって石和橋を渡り四日市場交差点を右折し、150m先看板(瑰泉)を右折。

 

・JR石和温泉駅からのシャトルバス利用の場合

1日、石和温泉駅から7便

無料送迎

瑰泉

PROFILE

osika_staff

osika編集部です。 みなさんがちょっぴり気になるような事を少し掘り下げてみます。

http://osika.org/

タグ: , , , , ,

  • FASHION

    2018年メンズ春夏大注目アイテム「ロンT」のコーデとオススメアイテムはこれだ!

    2018-03-21

    READ MORE >

  • 松濤 高級住宅街 大邸宅 お屋敷

    高級住宅街

    通学に便利な東京の高級住宅街はどこ?一人暮らしにもオススメの街5選

    2018-02-12

    READ MORE >

  • ラムネ玉の夢

    テスト投稿です。テスト投稿で18文字

    2018-02-09

    READ MORE >

  • FASHION

    2018年メンズ春夏大注目アイテム「ロンT」のコーデとオススメアイテムはこれだ!

    2018-03-21

    READ MORE >

  • 松濤 高級住宅街 大邸宅 お屋敷

    高級住宅街

    通学に便利な東京の高級住宅街はどこ?一人暮らしにもオススメの街5選

    2018-02-12

    READ MORE >

  • NEWS

    ヴィオラ奏者、指揮者の大山平一郎氏へインタビューしました!

    2018-02-01

    READ MORE >

  • ボブ・ディラン Tシャツ

    FASHION

    『ボブ・ディラン 2010日本ツアーTシャツ』〜わたしを作ったコレクション

    2018-01-26

    READ MORE >

  • ボブ・ディランのファッション 60年代 ジョーン・バエズ

    FASHION

    ボブ・ディランのファッション~リーバイスからレイバンへと変貌した追憶の60年代

    2017-11-21

    READ MORE >

記事一覧 FASHION