仮想通貨

仮想通貨取引所はどれが良い?大手3社の特徴と比較〜bitFlyer、coincheck、Zaif

仮想通貨取引所の口座開設者が、急増しています。

 

この1ヶ月間のとんでもない急騰急落。

それがニュースになったことが理由のひとつ。

 

 

ビットコインのこの値動き!

 

90万から100万突破したと思ったら、あっという間に200万円ですよ。

 

BTC以外のアルトコインも、急騰&急騰。

 

 

ネム(NEM)とリップル(Ripple)が100円越えましたね。

 

ネムは2017年1月の段階で、0.7円

リップルもおなじく0.7円。

 

……1円にも満たなかったわけですよ?

それが100倍以上ですか。

そりゃ億り人なんて、簡単に生まれますよ。

 

ということで、このビッグウェーブに乗ろう!と、多くの人が取引所の口座開設を急いでいます。

師走らしい風景で楽しいですね。

 

ただ、いろんな取引所があって分からない、という人もいるようで。

そこで、大手取引所3社の比較と使ってみた感想を記しておきます。

とりあえず3つは登録しておこう

株取引と違って、仮想通貨を買うなら複数の取引所を持っていた方が絶対に良いです。

 

理由は3つ。

 

・手数料が違う

・取扱い銘柄が違う

・仕様やチャットの雰囲気が違う

 

大手取引所であるビットフライヤー、コインチェック、ザイフをひとつずつ見てみましょう。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットフライヤーの設立は2014年1月。

 

まだ3年ですが、仮想通貨取引所のなかでは、最も歴史のある取引所です。

 

そのため信頼性が強く、ビットコインの取引量は日本一。

検索上位に出ることから、仮想通貨初心者の多くがここからはじめていますね。

かくいうわたしもその一人。

 

取扱い銘柄は6つ

・ビットコイン(Bitcoin)

・ビットコイン・キャッシュ(Bitcoin Cache)

・イーサリアム(Ethereum)

・イーサリアム・クラシック(Ether Classic)

・ライトコイン(Litecoin)

・モナコイン(Monacoin)

 

ビットコイン以外は、販売所で売買しなくてはなりません。

ただ、bitFlyer Lightingがとても便利。

 

 

このようにチャートと売買がリアルタイムで見られるんですね。

自分の損益(月次、日次とも)がひと目で分かります。

 

チャットは、ビットコイン中心の話題であふれています。

 

ビットコインを買いたい!という人は、まずはビットフライヤーをおすすめします。

coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
スタイリッシュで見やすいのがコインチェックです。

 

六本木ヒルズに巨大広告を出したり、出川哲朗さん出演のCMが流れたりと、宣伝に力を入れていますね。

その点から見ても、資金力があり信頼性が強いです。

 

取扱い銘柄は13

 

・ビットコイン(Bitcoin)

・ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

・イーサリアム(Ethereum)

・イーサリアムクラシック(Ether Classic)

・リップル(Ripple)

・ネム(NEM)

・ライトコイン(Litecoin)

・ダッシュ(DASH)

・モネロ(Monero)

・ジーキャッシュ(Zcash)

・オーガー(Augur)

・リスク(Lisk)

・ファクトム(Factom)

 

国内の取引所では、トップシェアの品揃え。

ただビットフライヤーとおなじく、ビットコイン以外のアルトコインは販売所でのみの売買。

 

またコインチェックは、不正ログインにおける損失で、最大100万円まで保障してくれます。

 

チャットの雰囲気は、他より落ち着いた印象。

取扱い銘柄が多い分、情報が早いです。

 

分かりやすく、安心してビットコインを買いたい!というならば、コインチェックがおすすめ。

Zaif(ザイフ)

主要銘柄だけでなく、トークンやコムサを買いたいならば、絶対にザイフです。

 

手数料が他より安く、板取引ができる、というのが他にない魅力です。

そして積立もできる。

個人的に、1番のオススメです。

 

取扱い通貨は5つ

 

・ビットコイン(Bitcoin)

・ビットコインキャッシュ(BTC)

・イーサリアム(Ethereum)

・モナコイン(Monacoin)

・ネム(NEM)


関連記事:
ビットコインよりもモナコインの方がおもしろい!国産仮想通貨としての可能性と将来性モナコインを扱っているのが良いですね。

 

また、トークンとコムサも豊富です。

 

・ペペキャッシュ

・ZAIF

・SJCX

・FSCC

・CICC

・NCXC

・JPYZ

・COMSA [ETH]

・COMSA [XEM]


COMSAは将来性が高く、上場してから急騰しており、大注目です。
ペペまであるのがマイナーっぽくて面白いですね。

 

ザイフのチャットの雰囲気は、独特です。

アイコンが選べることからコミュニティ性が他より強い印象です。

 

手数料安く&板取引&積立&トークンを買いたい!というならばザイフをおすすめします。

 

ザイフについてはこちらの記事もどうぞ。

関連記事:仮想通貨取引所で「あの祭り」感覚をもう一度!COMSAとチャット文化

1番楽で、本人確認ハガキ到着が早いのは?

口座を開設するには、本人確認をしなくてはなりません。

 

どの取引所も、本人確認書類のアップデートと確認ハガキを受け取る必要があります。

 

わたしが体験した中では、ビットフライヤーがもっとも手っ取り早く開設できました。

登録からハガキが来るまで一週間もかかりませんでしたね。

 

面倒だったのは、コインチェック。

本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)のアップだけでなく、それを手にして自撮りしなくてはならないのです。

ハガキ到着は、ザイフと同じぐらい。

 

現在は開設者急増中のためハガキ到着が遅れているそうですね。

年賀状と一緒に、なんて人もたくさんいるでしょう。

 

まだハガキが来なくてウズウズしている人は、今のうちに銘柄の勉強をしておくと良いです。

仮想通貨はむしろこれから

以上、大手取引所3社を紹介しました。

 

この3つだけでなく、今後も多くの企業が参入するのが予想されます。

最近はDMMが参入しましたね。

 

仮想通貨バブルと言われていますが、個人的は「まだ始まってすらいない」という印象です。

 

認知度から見ても、せいぜい都心部の電車内で、

「ビットコインがヤバくてさ〜」

とサラリーマンのおしゃべりを耳にする程度。

 

2018年以降、こんな会話が徐々に広まっていくでしょう。

年代的には、情報能力の高い若年層から順に。

 

年配の方が、仮想通貨をネタに井戸端会議をするのは、2020年ごろでしょうか。

いま仮想通貨を持っている人は、その頃に売ればかなり潤うでしょうね。

 

 

ハガキ待ちしている人も、新年早々買い込んでは、1時間後に大暴落という洗礼を受けることでしょう。

そこで決して狼狽売りはしないこと。

短期で見るでなく、中長期でホールドしておけば良いんです。

 

仮想通貨は、株以上に握力が試される世界なのですからね。

 

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PROFILE

マルクス マルオ

旧来のキャピタリズムから脱却するため、2017年より仮想通貨を開始。悶々と株に費やした時間はなんだったのか、と思う日々。

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