仮想通貨 暴落 2017/12/23

仮想通貨

仮想通貨は暴落を楽しもう!握力と思考力を高めて狼狽売りにサヨナラ

全銘柄大暴落!(2017/12/22〜)

 

 

いや〜痛快なほど下げましたね。

ビットコインのレンジは見事に70万ですか。

 

 

 


LISKとNEM(XEM)は50%以上下がったんですね。

ストップ高ストップ安がない仮想通貨の暴れっぷりが堪能できて、そりゃ笑いが止まりません。

 

 

そして翌朝にはこんな感じに回復。

おなじみの光景ですね。

 

そう、いつものことです。恒例行事なんです

2017年だけでも、何回あったことか。

ようやくハガキが届いて買ってみたら……

チャートが上昇するなか、本人確認のハガキの到着を首長くして待ち、ようやっと届いて嬉々と買ってみたら、いきなり暴落……

 

なーんて人、たくさんいるんでしょうね。

クリスマスどころか、年越せるかどうかも不安だ……という人もいるのでは。

 

でも、そんなに心配しなくて良いんですよ。

仮想通貨って、そんなもんだから。

 

暴騰もすれば、暴落もする。

そのサイクルが異様に早いだけ。

 

なので新規の人は、暴落は通過儀礼あるいは洗礼と心に刻んでください。

狼狽売りは、パニックに陥ったゆえの思考停止行為です。

暴落はイベント。祭り感覚で楽しもう

もちろん暴落は嬉しいものではありませんが、イベントとして楽しめます。

 

一杯やりながら、取引所のチャットやTwitterの書き込みなんかを眺めたら良いんです。

プロ野球観戦やお祭りと同じ感覚で。

 

有名投資家の中には、損益が数千万単位でマイナスになっている人もたくさんいます。

そういうのを見ると、「自分のなんて大したことないじゃーん」と笑ってすませます。

 

相場が落ち着くまでふて寝するのも良いでしょう。

「果報は寝て待て」という真理のごとく。

 

関連記事:仮想通貨との付き合い方〜高値づかみでも乱高下に一喜一憂しない方法

 

それでもビクビクと生きた心地がしない人は、生活資金まで手を出している人です。

中にはサラ金から借金してまでつぎ込んで人こともあるでしょう。

 

それはもう投資でなく、単なるギャンブルです。

仮想通貨に限らず、投資は借金してまでやるものではありません。

 

仮想通貨も株も、生活に支障をきたさないレベルのお金、つまり余剰資金でやるのが鉄則です。

銘柄を勉強して、分散投資をしよう

ビットコインが有名だからといって、それに全資金を投入するのは危険です。

 

そもそもビットコインだけが仮想通貨ではありません。

将来性のある通貨はたくさんあるのです。

 

そこで必要になってくるのが、銘柄を選ぶ鑑識眼です。

「この銘柄はどんなもので、将来性はあるのか?」

というのを、自分の頭でよく考えて選別しなくてはなりません。

 

いくら上昇相場といえど、「なんでも買えば良い」というのは思考停止。

 

ちゃんと将来性を見込んで選んだ銘柄ならば、長期保有になるります。

そうすれば、暴落してもパニックになることはありません。

 

ウォーレン・バフェットはブラックマンデーでもリーマンショックでも狼狽せず、買った銘柄を保有し続けました。

なぜなら、「狼狽売りする必要のない銘柄を持っていたから」。

 

その結果、世界一の富豪投資家になれたわけです。

ガチホ最強というやつですね。

 

関連記事:ビットコインと仮想通貨はいつが買い時?3つの視点から考える投資戦略

 

新規で入った人もハガキ遅延組も、この年末年始は銘柄の勉強をしましょう。

ビットコイン以外の有名銘柄、たとえばイーサリアムやリップルやネムやライトコインといったのは、ひと通りおさえておくべきです。

 

暴落してもパニックにならないためには、勉強して視野を広げ、思考力と精神力を高めるしかないのですからね。

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PROFILE

マルクス マルオ

旧来のキャピタリズムから脱却するため、2017年より仮想通貨を開始。悶々と株に費やした時間はなんだったのか、と思う日々。

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