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ネム(NEM/XEM)は今後どこまで伸びる?2018年以降の予想価格と将来性【随時更新】

ビットコインやその他アルトコイン以上に注目しているのが、ネム(NEM/XEM)です。

 

上昇率が半端ないんですよね。

 

 

たった2017年12月には20円台だったのが、1ヶ月後の2018年1月8日には200円台ですよ?

 

1ヶ月で10倍とか!!!

 

2,30円台で大量に仕込んでいたネムラーは、億り人として新年を迎えているわけで……

 

この時のわたしは、ビットコインの乱高下に目が行き過ぎて、さして注目していませんでした。

本当に反省してますよ、もっと視野を広げなくては!って。

 

ネムは今後、どこまで上がっていくのでしょう?

 

以下、ネムの将来性と2018年以降の予想価格について

底上げして着実に上げていくネム

先述のとおり、12月半ばから新年早々(1月3日〜4日にかけて)の急騰&急騰。

 

特に新年のやつは、本当に急激でした。

確固たる材料が出たわけでもないのに……

情報漏れと期待上げが重なったんですかね。

 

ですがこのお陰で、100円台から200円台へと一気に底上げ

 

これってスゴいことだと思いませんか?

 

もっと有力な情報や材料が出たら、簡単に爆上げする要素満載ということを意味しているんですよ。

コミュニティ力最強!ポテンシャル満載のネム

そもそも「ネムってなに?」という人のために、軽くおさらい。

 

ネム(nem)の通貨単位はXEMです。

ビットコインがBTCで、リップルがXRPと表記されるそれと同じ。

 

発行枚数は、8,999,999,999 XEM。

約90億

ちなみにビットコインの発行枚数は2100万枚、リップルは1000億枚です。

 

時価総額は約1.7兆円

全仮想通貨ランキングの中では、6位に位置しています(2018年1月現在)。

 

ここで注目したいのは、リップルの発行枚数より少ないという点。

 

リップルはこの半月の高騰で、時価総額ランキング3位にまで躍り出ました。

現在は200〜300円台を乱高下中。

 

このリップルの高騰は、「発行枚数が多くても価格は一気に上る」というのを証明してくれました。

そう、あまり関係ないんですね、発行枚数って。

 

だから、「ビットコインは2100万枚しかないから価値がある!」というのは実は論外だったりするのです。

これが、ゴールド(金)との違いで、「仮想通貨はウェブゴールドだ!」と言っているのも的外れなんですね。

そもそも、イーサリアムなんて発行枚数の上限がなくても、着実に向上中ですし。

 

関連記事・イーサリアム(ETH)は今後どこまで伸びる?2018年の予想価格と将来性

 

 

ネムに話を戻します。

 

桁違いの発行枚数を持つリップルがあそこまで伸びるわけだから、ネムも自然と上昇する!

というのが、ごく自然の見方です。

 

なによりネムは、2018年内にカタパルト実装が予定されています。

これ、簡単に言うとネムが進化するんですよ。

処理速度が早くなったり、機能が増えたり。

大型アップデートと思えば良いです。

 

たとえば処理スピードが桁違う!

 

ビットコインだと1秒につき14件処理できます。

それに対してカタパルト実装されたネムは、なんと4000件/秒!

 

全銘柄の中でも、トップ級の処理能力です。

車で言えば、フェラーリ並みの馬力ですよ、これ!

 

 

それにネムは、コミュニティ力が強いんですね。

開発チーム(NEM財団)のノリも見ていて楽しいですし、ホルダーもいろんな事ができる。

 


ネムバーというネムラー向けのBARが、渋谷にできているほどです。

 

この点、モナコインと似ていますね。

 

関連記事・ビットコインよりもモナコインの方がおもしろい!国産仮想通貨としての可能性と将来性

 

コミュニティが強い銘柄は、固定ファンが多いわけで、必然的に伸びる。

だからネムの将来性は、他の銘柄以上に高いわけです。

ネムはどこまで伸びる?2018年の予想価格と結果

このサイト(英語)には、今後のネムの予想価格が掲載されています。

 

1ドル/110円換算で見ると以下のようになります。

予想と結果を照らし合わして見ましょう。

1月の結果(2018/01/31)

上記サイトによると、1月のネム予想価格は253円でした。

 

年始4日にかけて、244円まで急上昇。

が、国家による規制騒動、さらにコインチェックで580億円相当のNEMが流出。

その結果、1月31日時点で、76円も値下がりしていしましました。

 

予想はギリギリ引き分け、としましょう。

来月は復活に期待です!

2月の結果(2018/02/28)

 

うーむ……相変わらず、コインチェック事件の影響が続いています。

予想価格は755円でしたが、まるで違う価格に……

ビットコインが100万回復したので、希望は見えるのですが。

コインチェックが払い戻すというNEMの金額88まで、この状況が続くかと思われます。

 

・2018年3月 821円

追記)2018/04/13〜急上昇!

久々に仮想通貨が急上昇しており、去年(2017年)の年末を彷彿とさせます。

今回の波はどう出るか!?

 

・2018年4月 1376円

・2018年5月 1687円

・2018年6月 2031円

・2018年7月 2253円

・2018年8月 2807円

・2018年9月 3507円

・2018年10月 3851円

・2018年11月 4239円

・2018年12月 4994円

 

そして1年後の今頃は……

 

2019年1月 5327円!

 

現在の価格(200円)から約26・6倍ですね。

2019年のネム(NEM/XEM)の予想価格

2019年のネムの予想価格を見ると……

 

・2019年1月 5327円

・2019年2月 5771円

・2019年3月 6269円

・2019年4月 6559円

・2019年5月 7308円

・2019年6月 7728円

・2019年7月 8352円

・2019年8月 9150円

・2019年9月 9370円

・2019年10月 9695円

・2019年11月 1万32円

・2019年12月 1万628円

 

うーん、1万超えですか、すごい。

2020年のネム(NEM/XEM)の予想価格

さらに2020年となると……

 

・2020年1月 1万1390円

・2020年2月 1万2530円

・2020年3月 1万3695円

・2020年4月 1万4883円

・2020年5月 1万5804円

・2020年6月 1万6651円

・2020年7月 1万7480円

・2020年8月 1万8701円

・2020年9月 1万6159円

・2020年10月 2万2031円

・2020年11月 2万3362円

・2020年12月 2万5161円

 

えっ、2万円越えちゃうんですか!?

 

もちろん、あくまで予想価格ですよ。

いくら伸びしろがあるからといって、すべてを鵜呑みにするのは危険です。

生活費まで突っ込んで突っ込んだらそれは投資ではなく、もはやギャンブル。

 

ただ中長期的に見てみたら、これぐらいになるのは当然だし、むしろもっとあがっても不思議ではありません

 

人工知能が「ビットコインは2018年秋には220万円になる」なんて計算していましたが、いとも簡単に越えてしまいましたしね。

 

ともかく、一度買ったら暴落にビクついたりせず、ガッチリ握っていたら良いんです。

合理的に見ても、ガチホは最強なんですから

 

関連記事・仮想通貨は暴落を楽しもう!握力と思考力を高めて狼狽売りにサヨナラ

寝不足に注意!ネムは夜に上がりやすい

ネムはに突如上がる傾向があります。

海外勢が動きだしますからね。

 

そのため最近のわたしは、Zaifのチャートとチャットをにらめっこしてしまい、寝不足です……

でもそのチャットが面白いんですよね。

情報もすぐに流れて来ますし。

 

ネムを売買するなら、Zaifでやるのが圧倒的にオススメです。

手数料が他より安いんですよ。

そして板取引もできる!

なにより、積立投資が出来るのも他にない魅力です。

 

Zaifで口座を開設する

※2018/01/27追記

ネムの取引所のひとつである、coincheckがハッキングされてしまいました。

盗まれた額は、580億!

 

皆さん、仮想通貨を買ったらウォレット(wallet)に移すよう心がけてください。

コインチェックやビットフライヤーに限らずZaifでもですよ!

 

取引所はあくまで売買する

買ったコインを管理するのは、自分自身です。

これは普通のお金でも同じですよね。

 

NEMの公式推奨ソフトウォレットは、Nano wallet(ナノウォレット)です。

面倒ではありますが、コインを買ったらすぐ移しましょう。

 

詳しくはこちらの記事で。

コインチェック(coincheck)で580億円分のNEM流出!仮想通貨を買ったらウォレットへ


取引所のチャット文化や違いについては、以下の記事をどうぞ!

 

仮想通貨取引所で「あの祭り」感覚をもう一度!COMSAとチャット文化

仮想通貨取引所はどれが良い?大手3社の特徴と比較〜bitFlyer、coincheck、Zaif

PROFILE

マルクス マルオ

旧来のキャピタリズムから脱却するため、2017年より仮想通貨を開始。悶々と株に費やした時間はなんだったのか、と思う日々。

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